【茶道具】
茶道具とは、茶道に使う道具のことを指します。茶道は抹茶をお客に振る舞うことです。しかしただ茶をつくり、飲むだけのものではありません。
茶道には芸術としての面もあり、宗教との関わりもあるので人生を考えたりする場でもあるのです。
もともとは楽しみながら抹茶を飲むということだけでした。しかしそこに様々な要素が加わっていったのです。
茶道具の鑑賞といったものもその一種です。他にも場所や空間、和菓子や懐石料理、そして点前作法などもそうです。
和室に掛け軸といった形式も外で行う際の赤い敷物に大きな番傘といったものも芸術になります。
点前作法とは、心と動作でお客をもてなす作法のことです。茶をつくる際の動作も決まっています。
それに答えるため、お客にも作法があります。茶を飲む際にも決められた動作があります。

茶道でよく耳にする「わび、さび」という言葉は仏教のひとつである禅宗と関わりがあります。
「わび、さび」は「わびしい」、「さびしい」という言葉からきています。そのような精神状態を受け入れ、慎ましく行動することが茶道において大切なことです。
静かな空間で慎ましく行動し、自分を見つめなおしていきます。

そんな茶道に使う茶道具は高価なものも多く、買取を実地しているところもあります。骨董品として扱っているところもあるほどです。
不要になった茶道具などがあれば買取してもらうのもいいかもしれません。
買取してもらえる茶道具にはどのようなものがあるのか、これから紹介していきたいと思います。
茶道具の買取を検討している方もそうでない方も参考程度にご覧になってください。

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